日本は、国土の7割以上が山地を占める「山国」である。
山を知ることは、自国を知ること。
地形が美しい山(地)、山小屋が魅力的な山(荘)、
花が微笑む山(花)、海が見える山(海)、
紅葉が見事な山(紅)など。
本書では「これを楽しむならここ!」という、
おすすめの山を10の章に渡って、
写真と文章で紹介しています。
ページの途中には、 山にまつわるコラムやメッセージ、
山の色々な表情を連想させる
龍山千里のコラージュも。
すでに登山を楽しんでいる人も、
まだ登ったことがない人も、
山の風景にドキドキして、
そこにいる自分を想像できる1冊です。
著者:織田 紗織 、川野 恭子
雷鳥社