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(以下、出版社サイトより引用)
正解のない問いを考え、
多様な他者と生きる
シリーズ「あいだで考える」
不確かな時代を共に生きていくために必要な
「自ら考える力」
「他者と対話する力」
「遠い世界を想像する力」
を養う多様な視点を提供する、
10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。
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著者は公園のテントに20年以上暮らし、
ほかのホームレスたちと共に生きる場をつくりながら、
ジェントリフィケーションやフェミニズム、
貧困などをめぐる活動をしてきた。
本書では、公園や路上での生活や、
ほかのホームレス女性たちとの営み、
街の再開発とそれに伴うホームレスの追い出し、
ホームレスへの襲撃などを伝え、
現代社会の風景の中の
「見えているのに見えないことにされているもの」
「隠されているもの」「消されたもの」について、
読者に語りかける。
(装画:いちむらみさこ)
【著者プロフィール】
いちむら・みさこ
2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。著書に『Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート』(キョートット出版)、責任編集書に『エトセトラ VOL.7 くぐりぬけて見つけた場所』(エトセトラブックス)がある。『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー。
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