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ホームレスでいること

1,540円

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・・・ (以下、出版社サイトより引用) 正解のない問いを考え、 多様な他者と生きる シリーズ「あいだで考える」 不確かな時代を共に生きていくために必要な 「自ら考える力」 「他者と対話する力」 「遠い世界を想像する力」 を養う多様な視点を提供する、 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 * 著者は公園のテントに20年以上暮らし、 ほかのホームレスたちと共に生きる場をつくりながら、 ジェントリフィケーションやフェミニズム、 貧困などをめぐる活動をしてきた。 本書では、公園や路上での生活や、 ほかのホームレス女性たちとの営み、 街の再開発とそれに伴うホームレスの追い出し、 ホームレスへの襲撃などを伝え、 現代社会の風景の中の 「見えているのに見えないことにされているもの」 「隠されているもの」「消されたもの」について、 読者に語りかける。 (装画:いちむらみさこ) 【著者プロフィール】 いちむら・みさこ 2003年から東京都内の公園のブルーテント村に住み、仲間と共に物々交換カフェ「エノアール」を、また、ホームレス女性のグループ「ノラ」を開く。国内外でジェントリフィケーションやフェミニズム、貧困などをめぐる活動をしている。著書に『Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート』(キョートット出版)、責任編集書に『エトセトラ VOL.7 くぐりぬけて見つけた場所』(エトセトラブックス)がある。『小山さんノート』(エトセトラブックス)編者の「小山さんノートワークショップ」メンバー。 創元社

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