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一角通り商店街のこと

1,760円

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※サイン本sold out 誰かがみんな、どこかの店主で どこかの行きつけのお客さん。 そんな健全で、あたたかで、豊かな 人の営みが心底うらやましい。 私の街が一角通り商店街なら、 きっと毎日笑って暮らせる。 ・・・ (以下、出版社サイトより引用) 迷い込んだのは、個性派ぞろいのユートピア 大学入学を機に富山から上京し、一人暮らしを始めた雄士。 「夕飯、どうするかな」「米、炊くか」 実家から送られてきた米を一合研いで、炊飯器のボタンを押した。 おかずを求めて向かった近所の商店街で初めて買ったのは、 豊倉惣菜店のメンチカツ(タイムサービスで100円)と 煮玉子(引越し祝いでサービス)だった。 アパートのお風呂を持て余して通い始めた銭湯、 銭湯で知り合ったシゲさんに連れて行ってもらったおにぎりの店、 アルバイトをすることになった喫茶店──。 地図を描くように商店街を歩き、 世界を広げていく雄士の日々を、美味しく、楽しく、温かく描く。 「小説丸」の連載で人気を博した、 エッセイ『酒場の君』『西高東低マンション』で 注目を集める著者の初小説が書籍化! 一角通り商店街にあるのはどんなお店? 目次をご紹介! 豊倉惣菜店 鶴亀湯 おにぎり徳ちゃん 喫茶ネムノキ イッカクベーカリー 立ち飲みジョン ちとせや一号店・三号店 パティスリーポーリー 獏の夢書店 一角通り動物病院 魚辰 茶舗なかむら堂 一角通り商店街振興会 徳森眼鏡店 小学館 四六判、 192ページ 発売予定日 2026年7月16日

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