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断片的なものの社会学

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断片的なものの社会学 分析できないもの、ただそこにあるもの、 日晒しになって忘れ去られているもの。 社会学者が、 どうしても分析も解釈もできないことを集め それを言葉にしたエッセイ。 この世界のいたるところに転がっている、 ある人生の断片に、 そっと触れる一冊。 四六判正寸 / ページ数:244p 著者 岸政彦 朝日出版社 岸政彦(きし・まさひこ) 1967年生まれ。社会学者。 大阪市立大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(文学)。 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。 研究テーマは沖縄、生活史。 著書に『同化と他者化│戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版、2013年)、『街の人生』(勁草書房、2014年)、『ビニール傘』(新潮社、2017年)など。(出版社サイトより引用)

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