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はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル

2,420円

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歌集を買う。 その決め手は、 自分の気に入った一首が あるかないか だと思いますが もっと色々読んでみたいけど、 何を読んだらいいのやら・・・ という方へ。 2000年以降に刊行された歌集の 意味・面白さ・読みどころを紹介。 代表作10首も掲載されているので、 新しい歌人との出会いもあるかも。 ・・・ (以下、出版社サイトより引用) 穂村弘、枡野浩一、東直子らが 次々に歌集を刊行し、 現代短歌の21世紀は幕を開けた──。 ネットや同人誌の隆盛を背景に、 多彩な才能が活躍し、 熱くきらめきつづけた20年間。 評論や小説でも注目される 歌人・瀬戸夏子が選んだ、 時代を刻んだ55の読むべき 歌集でたどる最先端短歌ガイドにして、 待望の現代短歌クロニクル。 2000年以降に刊行された重要な歌集の 意味・面白さ・読みどころを紹介、 加えて代表歌10首を選び出しました。 また「ニューウェーブ」「ポストニューウェーブ」など、 今日の現代短歌史のキーワードをコラムで論じます。 穂村弘以降、必読の若手現代歌人を徹底紹介した ベストセラー・アンソロジー 『桜前線開架宣言 Born after 1970現代短歌日本代表』の 姉妹編となるマスト・バイ・アンソロジーがついに登場! 著 瀬戸夏子 四六判並製/258ページ 左右社

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