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はるとあき

1,430円

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「わたしは はる わたしが めを さますと さむさは だんだん やわらいできます」 そろそろ交代ね、春夏秋冬 1年のバトンを繋いでいく。 その時に、はるは気づくのです。 「あきに あったことが ない」 はるとあきの往復書簡。 今、あきに「はる」のことを伝えるとしたら どんな言葉で今を綴りますか。 ・・・ (以下、出版社サイトより引用)| そうだ あきに てがみを かこう 春夏秋冬と季節は巡ります。 「私はあきにあったことがない。」 そう気づいたはるは、 あきに手紙を書くことを思いつきます。 そこから始まる、はるとあきの往復書簡。 忘れつつある大事なことを、 思い出させてくれます。 作/斉藤 倫 作/うきまる 絵/吉田尚令 小学館

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