固定概念をとっぱらい、
「本屋とは何か」を
ワークブック形式で突き詰め、
「これからの本屋」の
あるべき姿を模索しよう!
「いつか本屋を始めたい」
果たして本を売ることだけが
本屋なのか?
職種限らず、商売のヒントが見つかりそう。
初版2016年、待望の重版です。
・・・
(以下、出版社サイトより引用)
これまでの本屋を更新し、
これからの本屋をつくるために
“私たち”ができることは何か。
本屋の店主、
エア本屋の店主、
フリーランス書店員、
元書店員などへのインタビューを通じて、
「本屋とは何か」「これからの本屋はどうあるべきか」
を探ります。
【コンテンツ】
第1章 ていぎする
エア本屋という生き方 粕川ゆき(いか文庫)
読み手側になった元本屋 福岡宏泰(海文堂書店元店長)
夢の本棚住宅で暮らす 根岸哲也
第2章 くうそうする
HON×MONO BOOKS
書肆汽水域
BOOK TRAP
TORINOS BOOK STORE
満月書房
スタンダードブックストア代表・中川和彦氏が
「空想する」夢の本屋
第3章 きかくする
BIRTHDAY BUNKO
飾り窓から
Bibliotherapy(ビブリオセラピー)
Branchart(ブランチャート)
文額~STORY PORTRAIT~
双子のライオン堂・竹田信弥氏が
「考える」新しい本の売り方
第4章 どくりつする
辻山良雄(Title)
高橋和也(SUNNY BOY BOOKS)
久禮亮太(フリーランス書店員)
書肆汽水域
四六判並製/206頁
2016年 初版
2024年 第二版再三刷り