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(以下、出版社サイトより引用)
「ふらりと入った本屋で偶然出会った一冊を手に取ってみる。
ーーその瞬間はどの国にあっても至福に変わりない。」
パリ郊外に住む日本人作家による本屋めぐり。
フランスならではの四季折々のイベントや、
ストライキ、コンフィヌモン(ロックダウン)といった
社会的な動きを経ながら少しずつ変わっていく生活を、
本屋を中心に「移民」独自の視点でやわらかく、ときに鋭く描く。
エッセイと書店インタビューに加え、
書き下ろし小説「Yousra」を収録。
パリュスあや子
エイチアンドエスカンパニー