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(以下、出版社サイトより引用)
気弱で、繊細で、もがいていた。
「食べられなかったもの」で振り返るエッセイ集
様々なウェブ媒体を中心にライティング、
取材で実績のある⽣湯葉シホさん。
幼少期から20代までにかけて
不安でたまらなかった自己の内面を
「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、
初の単著となるエッセイ集。
繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。
◆尾崎世界観さん、岡本真帆さん絶賛!!
生湯葉さんが書くものから伝わってくる覚悟を、怒りを、畏れを、疑いを、諦めを、照れを、潔癖さを、ぜんぶ積み上げて、神棚にして拝みたいくらい、どうしようもなく信じている。
尾崎世界観(ミュージシャン・作家)
怯えているけどやさしくて、すべてのものをよく見ている。
生湯葉シホさんは、私が心から信頼し、憧れている書き手です。
岡本真帆(歌人・作家)
生湯葉シホ(なまゆば しほ)
東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。読売新聞のWebメディア「大手小町」にてエッセイを連載中。趣味はライブに行くことと香水を集めること。生湯葉のほかには豚汁が好き。最近、吹き矢教室に通おうか悩んでいる。
生湯葉シホ
(アノニマ・スタジオ)